女性経営者のための組織づくり・あなたの右腕人材育成支援
社員個別面談による人間理解から、店長・幹部育成、人事評価制度まで。
その会社に合った、現場で動く仕組みを整えます。
あなたの想いが、社員の判断基準になる。
社長が一人で背負わなくても、
社員が自ら考え、動く会社へ。
社員を大切にしてきた。
会社の目指す方向も、何度も伝えてきた。
その想いが、社長のいない場面でも、社員の判断に息づいている。
そんな組織を、対話と仕組みの両方からつくっていきます。
【ここに、現在トップページで使っている表紙写真を1枚入れる】
任せたい。でも、最後は自分が判断している。
「社長、どうしましょう?」
頼ってくれるのは、うれしい。
けれど、自分が答えなければ仕事が進まない毎日に、少し疲れてしまう。
- 店長に任せたいのに、結局、自分で確認している。
- 社員の頑張りを、きちんと評価できているか迷う。
- 「分かりました」と言われても、本当の気持ちが見えない。
- 店舗が増えるほど、自分の仕事も増えていく。
本当は、社員を信じて任せたい。
そして、会社のこれからを考える時間を持ちたい。
その願いを、現場で動く形に整えていくのが、僕の仕事です。
正論だけでは、人は動かない。
正論より先に、人間理解。
やるべきことを伝えた。
理由も、丁寧に説明した。
それでも、行動が変わらない。
そんなとき、説明を重ねる前に確かめたいことがあります。
その人は、何に迷い、何を不安に思っているのか。
「分かりました」という返事だけで、納得したと決めつけない。
行動に移せない理由を、やる気だけの問題にしない。
経営者・幹部社員・現場スタッフとの個別面談で、僕が大切にしてきた姿勢です。
社長の想いと、社員の本音。
その両方を理解することから、組織づくりを始めます。
想いを伝える。その先に、判断基準をつくる。
「お客様を大切にしてほしい」
「周りを見て、自分で動いてほしい」
「売上だけでなく、利益も意識してほしい」
想いは伝わっていても、現場では迷うことがあります。
目の前のお客様への対応と、困っている後輩の手助け。
どちらも大切だからこそ、何を先にするか決められない。
必要なのは、社長の答えを丸暗記することではありません。
何を大切にし、何を優先し、どんなときに相談するのか。
社長が日々行っている判断をひもとき、社員が自分で使える言葉と行動へ変えていきます。
想いを伝えるだけで終わらせない、5つの支援
人への理解を起点に、育成・判断・評価をつなげます。
① 社長の想いを、現場で使える言葉にする
どんな会社にしたいのか。
お客様や社員に、何を大切にしてほしいのか。
対話を通じて、社長の経験や価値観を整理します。
きれいな理念で終わらせず、日々の仕事で使える言葉にします。
② 個別面談から、育て方・任せ方を考える
社員の話に耳を傾け、強み、不安、仕事への思いを確かめます。
表に出ている言動だけで判断せず、その背景まで理解することを大切にします。
その人を理解することで、力を発揮できる役割や関わり方を考えます。
面談内容の取り扱いと共有範囲は、事前に確認します。
③ 迷ったときに使える判断基準をつくる
実際の仕事の場面をもとに、次の3つを整理します。
- 何を優先するのか。
- どこまで自分で判断できるのか。
- どんなときに相談するのか。
例えば、判断に迷ったときは、問題だけを報告するのではなく、「お客様への影響」と「自分の対応案」を添えて相談する。
その会社の仕事と現実に合う基準を、一緒につくっていきます。
④ 店長・幹部が、人を育てられるようにする
自分が仕事をできることと、人を育てられることは、別の力です。
任せ方、声のかけ方、注意の伝え方、面談の進め方。
日々の場面で試し、振り返り、次の行動につなげます。
店長や幹部が一人で抱え込まず、部下の成長を支えられる状態を目指します。
⑤ 大切にしたい行動を、評価と利益につなげる
「周りを助けてほしい」と伝えながら、個人の売上だけで評価していたら、社員は迷います。
売上や利益への責任。
後輩の育成や、周囲を支える貢献。
その両方をどう捉えるかを整理します。
会社が求める行動と、実際に評価されることがつながる仕組みを考えます。
人の気持ちと、経営の数字。両方から考える。
社員の気持ちを理解することは、経営の基準を曖昧にすることではありません。
利益を大切にすることも、社員の努力を数字だけで判断することではありません。
人への理解と、経営として必要な判断をつなぐ。
マーケッター・経営コンサルタント・社員教育者として、個別面談、人材育成、人事評価、利益管理を組み合わせ、その会社に合う形を考えます。
その人、その会社、その地域を見て、現実に動く形に変えます。
小池洋一
美容・サービス業の多店舗経営にも
店舗が増えるほど、社長がすべての現場を見続けることは難しくなります。
店舗ごとに判断が違う。
店長によって、育成の進み方が違う。
問題が起きるたびに、社長へ確認が集まる。
こうした課題に対し、店長・幹部育成、社員個別面談、人事評価、店舗別の利益管理をつなげて考えます。
全店で共有する基準と、各店舗に任せる範囲を整理し、安心して任せられる組織を目指します。
最初から、すべてを変える必要はありません。
まずは、社長が困っている場面と、現場で起きていることを整理します。
今ある仕組みの良いところを活かしながら、何から取り組むかを一緒に考えます。
会社に方法を押しつけるのではなく、会社の現実に合わせて、方法を整えていきます。
よくあるご質問
想いや理念が、まだ言葉になっていなくても大丈夫ですか?
はい。日々の判断や、社員・お客様への思いをお聴きするところから始めます。最初から整った言葉になっている必要はありません。
社員研修だけの支援ですか?
経営者との対話、社員個別面談、店長・幹部育成、判断基準づくり、人事評価など、課題に応じて支援内容を組み立てます。
今ある評価制度も活かせますか?
まず、制度の内容と実際の運用を確認します。活かせる部分を大切にし、現場で困っているところから改善を考えます。
社長が一人で背負わなくてもいい会社へ。
社員が、判断の理由を自分の言葉で説明できる。
店長が、問題だけでなく、対応案も持ってくる。
幹部が、社長の想いを理解し、次の人へ伝えていく。
社員の成長が、お客様への価値と会社の利益につながる。
あなたが大切にしてきた想いを、
社員が自ら考え、動く力へ。
そんな組織を、一緒につくっていきたいと考えています。
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